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2012/04/05
- フランス式ウェディングパーティーのフルコース
- アンサンブル
フランスでのウェディングパーティーでは、勿論、フレンチのフルコース。フォアグラの登場率はやはり高いですね。
お魚と貝柱のホワイトソース。
お口直しのシャーベット。
メインのお肉料理も必ずボリュームたっぷり。
おめでたい披露宴の席だから、ダイエットも忘れ、皆デザートまでしっかりといただきます。会場がどんなに質素な場所であっても、この日ばかりは大変身。運ばれてくるお料理は贅沢三昧。
そして、フランスのウェディングに欠かせないのがこのドラジェ!!招待客は、ちゃんとお土産に持って帰ります。
2011/12/26
- パリ13区のウェディング・セレモニー
- アンサンブル
パリ13区にあるイタリア広場の区役所で行われた日仏カップルのウェディング・セレモニー。
この日は土曜日ということもあり、20組以上のカップルの結婚式が行われました。勿論、フランスの事なので、時間通りにはいかず、結局、どんどんと時間がズレていきます・・・。
実は、区役所でのこのウェディング・セレモニーが入籍の手続きなのです。フランスではウェディングドレスを着て、親族や友人の立会いの下、区長がセレモニーを執り行ないます。日本では事務的に行われている入籍ですが、フランスでの入籍事情は日本とかなり違いますね。
2011/10/15
- 過去と未来の思い出ウェディング
- アンサンブル
アメリカンチャーチで挙式の後、ご家族と一緒にパリ市内フォトツアーへ。
ウェディングドレスは新婦のお母様から譲られた思い出深いドレスという、ヨーロッパの親子のようなストーリーがあってとても素敵でした。
挙式当日の朝、フラワーショップにブーケを一人で買いに行った新郎さん、頑張りました!!
一所懸命、フローリストに伝えたのでしょうね、オーダーした時の話がとても微笑ましく思われました。
この時のブーケも、これから語られる思い出の一つになるのですね。
2011/08/16
- 素敵なレストランウェディング
- アンサンブル
素敵な英国紳士と大和撫子の国際カップルのレストラン・ウェディング。
会場は、シャンゼリゼ通り近くのミシュラン2つ星のレストラン・アピシウス。
海外から来られた招待客も美味しい料理を味わいながら、新婚カップルと楽しい時間を共有され、きっと満足されたことでしょう。
会場も素敵でしたが、お二人のおもてなしに感動した、今回のレストランウェディングでした。
2次会でのディナークルーズでジャズの音楽に乗って、踊られた新郎新婦の姿、きっと忘れる事ができません。
2011/06/05
- フランス人カップルのプロポーズ
- アンサンブル
モデルではないのに、とてもスマートなカップル。
フランス人はムードを作るのが、とても上手だといつもいつも思うのですが、ナチュラルでいて、絵になるというのは羨ましいものです。
一緒に住んでいても、子供がいても結婚しないカップルも多い国なのですが、このお二人も2歳の子供を育てながらも、まだ結婚をしていなかったのです。
だけどやっぱり「ウェディングドレスを着たい」という新婦クレールさんの夢を叶える為、新郎さん、決心しました!!
親戚の前で、「こんなに素敵な女性に会えて、幸せに思う。結婚して欲しい。」と永遠の愛を誓ったそうです。
2011/06/05
- ノルマンディーのガーデンパーティー
- アンサンブル
ノルマンディーの小さな村での結婚式。
2010年の春、新郎新婦、幸せそうに、それぞれの子供達に祝福され、役場で入籍(セレモニー)をされました。
入籍後、自宅の素敵なお庭では、アペリティフをしながら、写真撮影。広いジャルダンにテントが張られ、ケータリングのお料理に手を伸ばしながら、シャンパンで乾杯〜。
とても素朴で自然で、こんな結婚式も素敵ですね。
先日、そのカップルから、3800gの女の子の赤ちゃんを出産したとハッピーな報告があり、私達も幸せな気分になりました。
2010/12/24
- ノエルのショーウィンドー
- アンサンブル
パリ市内にあるデパートのショーウィンドーの前には、子供達が沢山集まっています。
ギャラリーラファイエットとプランタンが毎年競うかのように、クリエイティブなノエルワールドをショーウィンドーの中で演出してくれるから。
派手な音楽が流れ、人形達が動き回っている横で、大人達のワールドもありました。
こんなにオブジェや商品を詰め込んでいるのに、スマート。なかなか出来ない洗練されたディスプレイに毎年毎年、惹かれてしまうのです。
寒いパリから、メリークリスマス〜♪
2010/09/14
- レザルク(南仏)のウェディング
- 宇佐美明子
パリからTGVで南下して約4時間半、Les Arcs という街での結婚式へ行ってきました。
今回はすべてのウェディングフラワーを手掛けました。
初めての街での花の仕入れに戸惑いましたが、トゥールという街にある花市場にコンタクトをとり、必要な花々を購入しました。
街の小さな教会で南仏の伝統にのっとった挙式が行われ、大勢の家族や友人に祝われながら幸せそうなカップル。その後、一面ぶどう畑に囲まれたお城へ車で移動し、カクテルパーティー、披露宴へ。
新郎新婦のテーマカラーでもあるブルーとグリーンの花がテーブルを飾りました。おいしいワインと料理、流れる音楽にあっという間に夜が更けていきます。
2010/04/26
- シャンパンクルージング体験
- エピス・パリ
前回書いたように、クルージング経験が無いと気付き、3月の天気の良い日に、日本からの観光のお客様と一緒に、セーヌ川へ出かけてみました。
こんなに天気が良い日には、特に歴史的建築物も素晴らしく輝いて見えます。
エッフェル塔から出発し、橋をくぐる毎に、素晴らしい光景が目の前に広がります。
ノートルダムまで行くと、サン・ルイ島を過ぎたあたりで、Uターンです。シャンパンを飲みながら優雅な歴史的クルージングをパリでお楽しみいただけます。
2010/02/27
- アメリカンチャーチ
- エピス・パリ
アルクサンドル橋からエッフェル塔に向かって歩いていくと、セーヌ川沿いに見える教会が、アメリカンチャーチです。
2月初旬は、雪がチラつき真冬のパリでしたが、先週くらいから、寒気も去り少しずつ過ごしやすくなってきました。日照時間もこれから、どんんどん長くなり、観光にも良い季節がやってきます。
セーヌ川を眺めながら、実は一度もセーヌ川クルーズを体験していない事に気が付きました。春が来たら、バトームシュで、ランチでもしてみようかなあと思ったりしているこの頃です。
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