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2012/11/06
新郎さんの愛情ウェディングドレス
アンサンブル




フランスでの挙式は勿論フランス語で執り行われます。でも、日本人の介添え人が、ちゃんと通訳してくれるので、安心です。



まず、教会に到着すると、神父さんのお話があります。そして、どのように式が進むかも、とても丁寧に説明してくれます。



日本とは違って、少しキリスト教的なお話もあるのですが、ここは教会なので当然ですね。



挙式だからといって、特に貸切になるわけではないので、途中に信者さんが入ってくることもあります。教会での挙式は、誰が祝っても、参列してもいいのです。



今回は、日本のウェディングプランナーがフランスに来ていて、参列させてもらうことになりました。新郎新婦さんも歓迎してくれて、ヘアメイクさんまで車に乗り込んで、スタッフ5名で参列です(笑)。



デザイナーだったという新郎さんの手造りのウェディングドレスがとっても素敵です。ご本人も何気にお気に入りの蝶ネクタイだったり、とってもお洒落。シックでエレガントなお二人の式に参列し、私たちも幸せを分けていただきました。


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